バナナは甘みがある果物で、子供から大人まで好きな人が多い果物です。近年、ダイエット効果もあるとされてバナナを取り入れたバナナダイエットが人気となりました。バナナダイエットは朝食などにバナナを食べるだけという簡単なもので、手軽に始めることができるのが魅力的な要因の一つです。バナナには、ビタミンや食物繊維も豊富に含まれていますので、栄養素を補うのにも最適ですし食べ続けていると便秘が改善されたという人も多々います。バナナはケーキに使用してもおいしく食べることができ、バナナをつかったバナナパウンドケーキは手作りお菓子の中でも初心でも簡単に作ることができるのでおすすめです。わたしの主人は毎朝バナナが必要です。バナナがないときや普段買う値段よりも高い場合は卵焼きで我慢してくれますが、基本的にはバナナがいいみたいです。バナナがすぐに熟してしまう季節は結構困ります。買って数日ですぐにキリンのように茶色い模様が出てきてしまって、気がつけばバナナが大変なことになっています。南国のフルーツなので冷蔵庫に入れるのはよくないと聞いたことがあるので、常温保存で置いていますが、気温が上がる夏は困ります。それでも毎日バナナを食べていくので、買わないわけには行かないのですが、何か言い保存法がないものかと思います。
[ニューヨーク 31日 ロイター] 米インテル<INTC.O>は31日、同社製チップに設計上の欠陥が見つかったとし、修理に絡む費用が発生することを理由に第1・四半期売上高見通しを3億ドル引き下げると発表した。
インテルは修復を進めているとする一方、当該チップの出荷を差し止めた。欠陥が見つかったチップは、サンディ・ブリッジと呼ばれるインテルの最新CPU(中央演算処理装置)をサポートするチップ(チップセット)で、同社は、修理や交換にかかる総費用が7億ドル前後になると見込んでいる。
同社のチャック・ムロイ広報担当はロイターに対し「(欠陥は)チップセットへの一連のストレステストの結果、明らかになった。通常のテストでは上がってこなかった」と説明。すぐに問題化することはないが、2年から4年後に発生する可能性があると述べた。
同社は、この問題で通年の売上高に影響が出ることはないとしているが、第4・四半期に出荷したチップの一部に影響するため、処理費用の計上により第4・四半期の粗利益は約4%ポイント押し下げられるとの見通しを示した。また、第1・四半期の粗利益も費用計上により2%ポイント押し下げられると見込んでいる。
同社は、当該チップに関する最新報告を2月末に行う方針を示した。
ミラー・タバクのアナリスト、ブレンダン・ファーロング氏は、見かけほどの深刻さはないとの見方を示し「インテルにとっては主要な問題というよりも、明らかに体面の問題だ」と話した。
スタイフェル・ニコラウスのアナリスト、ケビン・カサディ氏は「明らかにネガティブ・サプライズだが、インテルは非常に速やかに立ち直ると思う。同製品は販売されたばかりで、まだそれほど流布していない」と語った。
米株式市場では、インテルの取引が一時停止された。
その後取引は再開され、インテル株価は一時、1.6%安となった。
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半導体メモリー(DRAM)世界3位のエルピーダメモリは31日、台湾の力晶科技(世界6位)のDRAM事業を取得すると発表した。
力晶が生産するDRAMを全量引き取り、生産工場の取得も検討している。DRAM市場の両社の合計シェア(占有率)は18・7%と、2位韓国ハイニックス半導体(19・8%)に迫る。日台連合で、価格競争が厳しいDRAM市場での競争力強化を図る。
エルピーダは、力晶のDRAMを自社ブランドとして販売する。力晶は主力事業を、DRAMからセンサーや液晶駆動用半導体などの製造受託に転換する。DRAM市況の悪化で、エルピーダと力晶は経営統合を視野に昨年末から協議を進めていた。エルピーダは、パソコン向けDRAMの生産は台湾に移し、広島県の生産拠点は付加価値の高い携帯電話向けのDRAMに生産を集中する方針だ。
[東京 31日 ロイター] エルピーダメモリ<6665.T>は31日、提携先である台湾・力晶半導体(パワーチップ)<5346.TWO>が自社ブランドで生産・販売していたDRAMの全てを購入し、エルピーダブランドの製品として販売することで基本合意したと発表した。
この合意で、新たな設備投資をせずDRAMの生産能力拡大が可能になる、としている。
力晶は正式合意後は、自社ブランドでの販売をしなくなる。エルピーダとの合弁であるレックスチップ社の製品についても、力晶が購入する分を含め、全てのDRAM製品をエルピーダに提供し、エルピーダが自社ブランド品として販売する。
エルピーダは現在、力晶との間で、300ミリウエハにして月産約8万枚となるパソコン向けDRAM生産量の半数を購入する生産委託契約を締結している。力晶は、レックスチップ社のDRAM生産量である月産約8万5000枚のうち、約3万枚を購入し自社ブランドで販売する権利も持っている。
(ロイターニュース 平田紀之)
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